第28回 さんまの会 報告
日時: 5月11日(月) 18:00~
内容:「平成21年度 全国学力・学習状況調査」について
4月21日に小学校6年生に実施された「平成21年度 全国学力・学習状況調査」について、問題を実際に解いたり検討したりしながら、求められる学力や授業の展開について考えました。問題の答えを求めるだけでなく、その過程にある考え方の大切さや、そのような考え方を身に付けさせる授業のあり方について、具体的な意見が出されました。
算数に興味のある方、集まれ~~!! こちらは、算数教育に関心がある方々が、自主的に指導法などを持ち寄って勉強する、 なごやかで楽しい会です。 興味のある方は御連絡ください。一緒に勉強しませんか? くわしくは以下までメールをください。
算数に興味のある方、集まれ~!!
次回、第99回は、11月26日(木)です。提案は「緑表紙」(低学年)、「数学的な考え方を育てる」(6年生)、「拡大図と縮図」です。
第100回は1月31日(日)です。内容は次回決定します。
興味のある方はご連絡ください。
みなさんのご参加をお待ちしています。
→ mo.ri2.n.mo.ri2.n@gmail.com
第100回は1月31日(日)です。内容は次回決定します。
興味のある方はご連絡ください。
みなさんのご参加をお待ちしています。
→ mo.ri2.n.mo.ri2.n@gmail.com
2009年5月11日月曜日
2009年4月22日水曜日
第27回 さんまの会 報告
第27回 さんまの会 報告
日時: 4月22日(水) 18:00~
内容:「拡大図・縮図」(6年生)
校舎の高さを測る方法を計画し、実践する指導案を検討しました。これまでの学習を生かして比や置き換え、実測等のアイデアで計測し、子どもたちの意見交換で練り上げる授業を考えました。探究型の学習を展開するには、子ども自身が学習を深めたくなる欲求をもつような課題や支援が大切であることや、子どものアイデアを認め具体的に誉めることの大切さを学びました。
日時: 4月22日(水) 18:00~
内容:「拡大図・縮図」(6年生)
校舎の高さを測る方法を計画し、実践する指導案を検討しました。これまでの学習を生かして比や置き換え、実測等のアイデアで計測し、子どもたちの意見交換で練り上げる授業を考えました。探究型の学習を展開するには、子ども自身が学習を深めたくなる欲求をもつような課題や支援が大切であることや、子どものアイデアを認め具体的に誉めることの大切さを学びました。
2009年3月16日月曜日
第26回 さんまの会 報告
第26回 さんまの会 報告
日時: 3月16日(月) 18:00~
内容:日頃の算数実践から」
初任者で算数少人数で指導されてこられた提案者が、日頃の算数指導で課題としていることや疑問に思うことなどをもとに意見交換されました。①ノート指導、②テスト等案の採点、③教室掲示、④教えたいことを子どもに先に言われてしまったとき、⑤子どもの能力差をどのように埋めるか、です。参加者の実践や坪田先生のお話に学ぶことの多い会でした。
第23回さんまの会で提案された1年生の「引き算(2)」の実践報告もされました。
日時: 3月16日(月) 18:00~
内容:日頃の算数実践から」
初任者で算数少人数で指導されてこられた提案者が、日頃の算数指導で課題としていることや疑問に思うことなどをもとに意見交換されました。①ノート指導、②テスト等案の採点、③教室掲示、④教えたいことを子どもに先に言われてしまったとき、⑤子どもの能力差をどのように埋めるか、です。参加者の実践や坪田先生のお話に学ぶことの多い会でした。
第23回さんまの会で提案された1年生の「引き算(2)」の実践報告もされました。
2009年2月2日月曜日
第25回 さんまの会 報告
第25回 さんまの会 報告
日時: 2月 2日 18:00~
内容:ご講演「算数的活動(演繹的に考え説明する活動の実際)」
新学習指導要領の実施に向け、算数の授業はどのように変わるのか。①帰納的な考え、②類推的な考え、③演繹的な考えのそれぞれについての説明や、授業はどのように展開されるのかについて具体的に解説していただきました。これまで混然としていた数学的な考え方がすっきりと整理された思いでした。専門書「Induction and Analogy in Mathematics」(G.Polya著)も紹介していただき、たいへん勉強になりました。
日時: 2月 2日 18:00~
内容:ご講演「算数的活動(演繹的に考え説明する活動の実際)」
新学習指導要領の実施に向け、算数の授業はどのように変わるのか。①帰納的な考え、②類推的な考え、③演繹的な考えのそれぞれについての説明や、授業はどのように展開されるのかについて具体的に解説していただきました。これまで混然としていた数学的な考え方がすっきりと整理された思いでした。専門書「Induction and Analogy in Mathematics」(G.Polya著)も紹介していただき、たいへん勉強になりました。
2009年1月20日火曜日
第24回 さんまの会 報告
第24回 さんまの会 報告
日時:1月20日(火) 18:00~
内容:「割合」(5年生)
指導も児童の理解も難しいと言われる「割合」についての提案でした。問題をとらえさせる工夫、数直線などを使って解決させる手立てなどを意見交換しました。「帰納的にきまりを発見する」→「きまりのわけを演繹的に考える」→「発展的に考える」という授業展開は、たいへん興味深いものでした。子どもが一番素直に考えるところを前提にして授業を組み立てるべき。「当然○○だ。」と考えていたものが違ったときに、子どもの学習意欲は高まるという話に、授業づくりの大切な点を改めて学びました。
日時:1月20日(火) 18:00~
内容:「割合」(5年生)
指導も児童の理解も難しいと言われる「割合」についての提案でした。問題をとらえさせる工夫、数直線などを使って解決させる手立てなどを意見交換しました。「帰納的にきまりを発見する」→「きまりのわけを演繹的に考える」→「発展的に考える」という授業展開は、たいへん興味深いものでした。子どもが一番素直に考えるところを前提にして授業を組み立てるべき。「当然○○だ。」と考えていたものが違ったときに、子どもの学習意欲は高まるという話に、授業づくりの大切な点を改めて学びました。
2008年12月16日火曜日
第23回 さんまの会 報告
第23回 さんまの会 報告
日時:12月16日(火) 18:00~
内容:「繰り下がりのあるひきざん」(1年生)
繰り下がりの引き算には、①数え引き、②補加法、③減加法、④減減法、⑤5-2進法などの考え方で解くことができます。どの方法が子どもの思考に沿ったものなのか、扱う数値によってどのように子どもの思考や授業展開がかわるのかなど、様々な意見が出されました。発問の仕方や教具などの工夫にも話題が広がり、たいへん勉強になりました。
日時:12月16日(火) 18:00~
内容:「繰り下がりのあるひきざん」(1年生)
繰り下がりの引き算には、①数え引き、②補加法、③減加法、④減減法、⑤5-2進法などの考え方で解くことができます。どの方法が子どもの思考に沿ったものなのか、扱う数値によってどのように子どもの思考や授業展開がかわるのかなど、様々な意見が出されました。発問の仕方や教具などの工夫にも話題が広がり、たいへん勉強になりました。
2008年11月11日火曜日
第22回 さんまの会 報告
第22回 さんまの会 報告
日時:11月11日(火) 18:00~
内容:講演「算数的活動(演繹的に考え説明する活動の実際)」
急用により中止になりました。内容は、第25回(2月2日(月))に延期されました。
日時:11月11日(火) 18:00~
内容:講演「算数的活動(演繹的に考え説明する活動の実際)」
急用により中止になりました。内容は、第25回(2月2日(月))に延期されました。
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