算数に興味のある方、集まれ~!!

次回、第99回は、11月26日(木)です。提案は「緑表紙」(低学年)、「数学的な考え方を育てる」(6年生)、「拡大図と縮図」です。
第100回は1月31日(日)です。内容は次回決定します。
興味のある方はご連絡ください。
みなさんのご参加をお待ちしています。
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2009年2月2日月曜日

第25回 さんまの会 報告

第25回 さんまの会 報告
 日時: 2月 2日 18:00~
 内容:ご講演「算数的活動(演繹的に考え説明する活動の実際)」

 新学習指導要領の実施に向け、算数の授業はどのように変わるのか。①帰納的な考え、②類推的な考え、③演繹的な考えのそれぞれについての説明や、授業はどのように展開されるのかについて具体的に解説していただきました。これまで混然としていた数学的な考え方がすっきりと整理された思いでした。専門書「Induction and Analogy in Mathematics」(G.Polya著)も紹介していただき、たいへん勉強になりました。

2009年1月20日火曜日

第24回 さんまの会 報告

第24回 さんまの会 報告
 日時:1月20日(火) 18:00~
 内容:「割合」(5年生)

 指導も児童の理解も難しいと言われる「割合」についての提案でした。問題をとらえさせる工夫、数直線などを使って解決させる手立てなどを意見交換しました。「帰納的にきまりを発見する」→「きまりのわけを演繹的に考える」→「発展的に考える」という授業展開は、たいへん興味深いものでした。子どもが一番素直に考えるところを前提にして授業を組み立てるべき。「当然○○だ。」と考えていたものが違ったときに、子どもの学習意欲は高まるという話に、授業づくりの大切な点を改めて学びました。

2008年12月16日火曜日

第23回 さんまの会 報告

第23回 さんまの会 報告
 日時:12月16日(火) 18:00~
 内容:「繰り下がりのあるひきざん」(1年生)

 繰り下がりの引き算には、①数え引き、②補加法、③減加法、④減減法、⑤5-2進法などの考え方で解くことができます。どの方法が子どもの思考に沿ったものなのか、扱う数値によってどのように子どもの思考や授業展開がかわるのかなど、様々な意見が出されました。発問の仕方や教具などの工夫にも話題が広がり、たいへん勉強になりました。

2008年11月11日火曜日

第22回 さんまの会 報告

第22回 さんまの会 報告
 日時:11月11日(火) 18:00~
 内容:講演「算数的活動(演繹的に考え説明する活動の実際)」

 急用により中止になりました。内容は、第25回(2月2日(月))に延期されました。

2008年10月2日木曜日

第21回 さんまの会 報告

第21回 さんまの会 報告
 日時:10月 2日(木)
 内容:「かけ算(九九表を活用して算数的活動)」

 九九表を活用して、子どもがかけ算の理解を深めたり性質を見出したりしていく提案でした。乗数と非乗数の関係や交換法則、積が同じになる九九などを、九九表パズルを使って、子どもが楽しく学べる算数的活動です。子どもの思考がどのように進むのか、教師はどのような支援をすればよいのかなどの話題が出され、早速明日から使ってみたくなる教材でした。アレンジして他学年でも使えそうです。

2008年9月4日木曜日

第20回 さんまの会 報告

第20回 さんまの会 報告
 日時: 9月 4日(木)
 内容:「三角形」

 合同な三角形を題材にして、「子どもの主体性を生かした授業づくり~算数的活動の工夫~」の提案がされました。「形も大きさも同じ三角形をいろいろな方法でかきましょう」という授業での発問にそって、会の参加者も実際に作図しました。子どもの立場を体験しながら、活動を通して学ぶことの大切さや指導の心がけを学びました。

2008年7月16日水曜日

第19回 さんまの会 報告

第19回 さんまの会 報告
 日時: 7月16日(水) 18:00~
 内容:「くりあがりのあるたし算」

 くりあがりのあるたし算では、10のかたまりを作ることを理解させたり、作り方をいろいろ考えさせたりすることを指導に組み込むことが大切です。本提案では、10のかたまり指導法だけでなく、かたまりをつくらずに考えることや筆算につながる考え方などいろいろなアイデアが出され、目からうろこが落ちる思いでした。